採用情報

プレミアム・モノコック構法について

プレミアム・モノコック構法のプロへ

主に三井ホームが受注したプレミアム・モノコック構法住宅の施工で、主要な構造材を組み立てる建方工事や造作工事といった木工事を行います。
プレミアム・モノコック構法とは、高品質の住宅を効率よく建築するために考え抜かれた工法です。この工法のスペシャリストが、三井ホームエンジニアリングで働く技能職たち。じっくりと実力をつけ、今後ますます需要が高まるプレミアム・モノコック構法住宅を、あなたの手で作り上げていってください。
プレミアム・モノコック構法の施工に携わる技能職はフレーマー(framer)と呼ばれます。文字通り家の枠組みをつくる仕事がメインです。
仕事は基礎が出来た後、床組、壁組、小屋組の施工と進み、建物により内部の階段や床の間などの造作を担当。仕上げの内装業者が入れる段階になったら終了です。

プレミアム・モノコック構法のプロへ

1階床組

1階床組

基礎にボルトで土台を固定し、その上に床根太と呼ばれる床の支えを組み上げます。床根太の上に構造用合板を張って床の完成です。

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1階壁組~2階床組

1階壁組〜2階床組

垂直ダイヤフラムという壁を立て起こして、1階部分の出来上がり。2階床根太を配置し床合板を貼って床の完成。自動釘打機などの機械もどんどん利用します。

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3階以上

さらに上の階も1階を造ったのと同様にして組み上げていきます。

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小屋組

小屋組

屋根を造る工程です。天井根太と梁・たる木をとりつけた上にダブルシールドパネル(DSP)、又は構造用合板を張って、小屋組が完成します。

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造作工事

断熱材を入れ、石膏ボード取り付けなど内部造作工事をすませたところで、仕上げの内装業者にバトンタッチ。ここで仕事は完了です。